ガラス撥水加工セラミックコーティング
プリウス iglcoatings kenzo
Before
After
今回は、プリウスのコーティングのご依頼です。RXに次ぐ2台目のご依頼です。
新車から3年が経過した車両になります。ボディ全体的に雨シミがうっすら付着していました。ディーラーにてコーティングされていたお車です。
おそらく、メンテナンスはやっていないように感じます。
施工手順として、洗車が終わり次第、鉄粉除去、スケール除去を行います。
それぞれ、薬品を使用し、極力塗面にダメージを与えないよう作業して行きます。終わり次第、マスキングをして研磨に入ります。
新車と中古車では、この辺の作業の流れは変わってきます。当然、時間も掛かります。
ボディ研磨は、研磨前、塗膜計を使用して膜厚をチェック。
それぞれの箇所の状態を確認します。
状態に応じて2から3工程、研磨作業をして行きます。
研磨に要する時間は、4から5時間程度。勿論、状態、ボディカラーによっても変わってきます。
研磨後は、脱脂洗車を行い完全油分を除去。
一つ一つの工程をきっちり行った後、コーティング塗布に入ります。
コーティング施工は、コーティング剤を塗る前の工程がいかに大切かにより、仕上がりにも影響をもたらします。
コーティング剤は、iglcoatingsの最高峰 kenzoをチョイス。
2層式のグラフェンセラミックコーティングになります。baseコート塗布後、TOPコート塗布。
施工期間は、3泊4日になります。
コーティング塗布後は、24時間経過後の引渡しになります。
施工期間中は、代車があります。